竹井千佳

7期 ベーシック科
8・9期 イラストレーション科

経験のない方ほどぜひ青山塾へ

青山塾に入った時、私は完全に素人でした。

絵を描くのは好きだったけれど仕事になると思ってなかった。

そんな私の人生をひらいてくれたのが青山塾の先生とそこで出会った仲間たちです。

入った人全員に向いているわけじゃないし大変です。

ですが頑張って得たものは一生物になります。

髙田茂和

9期 イラストレーション科

出会いがあります

白い画面に対峙し、描き続けていくことは孤独な作業です。

壁にぶつかり心が折れそうになることもあります。そんな時に励ましてくれるのが師の言葉であり、仲間たちの頑張る姿です。

誰に出会うか?という事もその人にとって大切な資質の一つかもしれません。

そんな出会いが青山塾にはあります。

辰巳菜穂

18期 イラストレーション科

正しい道を選ぶことができたと心から思います

あの時、青山塾で学ぶ決心をして本当に良かったと思っています。随分迷いましたし不安でしたが、あの決意がなければ自分は絵を描く仕事にはついていなかったと思います。良い先生に恵まれ、集中して学ぶことができた1年間は私の人生の中でとても重要な意味を持つものとなりました。

青山 功

20期 イラストレーション科
21~22期 ドローイング科

好きなことを続けていくため

好きなことをずっと続けていくための技術、モチベーション、それを共有できる友達を得られたことが自分にとって貴重な3年間でした。1回1回の授業内容が濃いので、卒業した今でも描いていて行き詰った時などに先生方のアドバイスなどを思い返しています。

紙谷俊平

19期〜21期
ベーシック科→イラストレーション科

絵は一人で描くものかもしれないけれど

絵は一人で描くもの、と思っていましたが、絵は人から学んだり、人から影響を受けたりしながら描く方が良いみたいです。

少しでも絵が好きとか、自分の絵を描けるようになりたい、と思っている方にとって、青山塾はとても楽しく、良い刺激になる場所だと思います。

中島花野

21期 ドローイング科

自分を知り、絵を磨くことができる場所です

思い返すと、青山塾は自分の絵を磨く場所だったなと感じます。

私は在籍中、それまで自覚していなかった感性や、知らなかった自分の作品に出会うことができました。

現役イラストレーターの先生方が、それを隣でサポートしてくれます。

次の一歩を踏み出したい方におすすめです。

 

 

青山塾30年の軌跡

挿画・挿絵・広告・絵本・展示会など、イラストレーターとして幅広く活躍する卒業生に加え、

美術家・作家・グラフィックデザイナーとして独自の表現を切り拓く方々も数多く生まれています。

いわゆるプロフェッショナルとしての人数はすでに 200名を優に超え、多様なフィールドで存在感を示しています。

まったくの初心者として一歩を踏み出した方から、すでに依頼を受けていた経験者まで背景はさまざまですが、

いずれの方にも共通しているのは、表現の基礎から応用、そして創作の核となるエッセンスを学び取っていったことです。

本校は、約30年にわたりその土台づくりを支え続けてきました。