イラストレーション青山塾

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イラストレーション青山塾 第17期開講に向けての公開トークセッション

12.24.2013

出演:舟橋全二 作田えつ子 井筒啓之 木内達朗 イラストレーション青山塾受講生・修了生

 

■イベント内容

イラストレーターになりたい、イラストレーションを学んでみたい、絵が上手くなりたい。イラストレーション青山塾はそんな方々に向けた学校です。

授業は、モデルドローイングや写真ドローイング、ペインティング、チャート、課題講評など実技を軸にしたプログラム。イラストレーター志望者だけでなく、絵をはじめて描く人やデザイナーとして絵が上手くなりたい人、美大・芸大の学生など多種多様な生徒が集まり、切磋琢磨しています。開講から16年、約1150名の若いイラストレーターの芽を育んできました。

今回は、第17期への入塾を検討されている方に向け、青山塾の講師陣と受講生・卒業生によるトークセッションを行います。出演するのは、最前線で活躍しているイラストレーターの選任講師舟橋全二・井筒啓之・作田えつ子・木内達朗と、プロになって奮闘している卒業生や今正に開花寸前の受講生です。講師の立場から絵を教えることへの想いを、卒業生の立場から青山塾で学んだことや、卒業後に役に立っていること、現役受講生の立場から卒業したらどんなイラスとレーターになりたいかなどをトークセッションでお話いただきます。

入塾をご希望の方、ぜひご参加くださいませ。

 

■日時:2014年2月2日(日)13:00~15:00(開場:12:30~)
■会場:青山ブックセンター本店 青山ブックスクール大教室

■定員:80名様

■参加費:無料

■申込方法:

お申込は、(1)メール受付・(2)お電話または青山ブックスクールの店頭受付にて承ります。

(1)メールでの受付

メールに下記の内容をご記入の上、culture@boc.bookoff.co.jp(青山塾事務局アドレス)まで

お送りください。

 

・件名:「青山塾 公開トークセッション」

・メール内容:「お名前、メールアドレス、ご連絡のつくお電話番号、郵便番号ご住所」の4点。

 

(2)お電話での申込・問合先
イラストレーション青山塾事務局
℡:03-5485-5513 E-mail:culture@boc.bookoff.co.jp

(お申込の際は、お名前・ご連絡先をお伝えください。)

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山ガーデンフロアB2

(受付時間:平日 10:00~20:00、土・日・祝祭日休み)

・受付開始:2014年1月6日

 

■イラストレーション青山塾とは

http://aoyamajuku.jp/

来年で17期を迎え、これまでに約1150名の若いイラストレーターの芽を育んできたイラストレーション青山塾。イラストレーションの第一線で活躍する舟橋全二、作田えつ子、井筒啓之、木内達朗ら専任講師陣による懇切丁寧な指導。そして灘本唯人、網中いづる、奥原しんこ、上杉忠弘といったイラストレーターはもちろんのこと、長友啓典、鈴木成一、祖父江慎、佐藤晃一、名久井直子、デザイナーをゲスト講師に迎えたレベルの高い授業には「ほんとうの実力が身につく」と定評がある。

 

トークセッション出演講師

井筒啓之

1955年香川県生まれ。東京育ち。’82年JACA展入選。’89年CFF賞金賞。’98年講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。個展多数。主な仕事に『鉄道員(ぽっぽや)』集英社、『負け犬の遠吠え』講談社、『難儀でござる』(光文社)、『ぼくのボールが君に届けば』講談社、『婚約のあとで』(新潮社)、など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。地方新聞連載『恋歌書き』阿久悠、『花婚式』『海の時計』藤堂志津子 朝日新聞連載『8月の果て』柳美里 毎日新聞連載『葦舟、飛んだ』のさし絵連載。現在パナホームの紙web体で家族のイラストレーションを展開。TIS会員。

 

作田えつ子

石川県金沢市生まれ。女子美術大学芸術学部卒業。文芸誌、書籍の挿画、広告などの媒体にタブローやイラストレーションを描く。表現方法はcontemporary、キュート、パンク。

『14歳のカミングアウト』(ポプラ社)、『二つの記憶』(講談社)、『グルメな女とやさしい男』(講談社)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。動物を描くシリーズではえつこミユゥウゼで連載。TIS会員。

 

舟橋全二

1942年生神奈川県生まれ。’65年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。’70年~’80年カナダ、アメリカに移住。’80年帰国後、以後フリー。個展多数。『きんいろの雨』(くもん出版)、『砂漠の国からフォフォー』(くもん出版)、『あ・い・つ』(新日本出版社)、など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。現在は主に切り紙手法によるイラストレーション制作のかたわら、木工デザイン・金属板による造形・レリーフ制作及びサインモニュメントなど立体制作も手懸ける。TIS会員。

 

 

木内達朗

1966年東京生まれ。国際基督教大学生物科卒業後、渡米。Art Center College of Design卒業。2000年に有限会社東京目印を設立、2009年にはヒロミチイトとペンスチを設立。ニューヨークタイムズをはじめ雑誌、書籍、広告など国内外の仕事多数。中でも全米でスターバックスの広告看板を手懸け高く評価されている。代表作に朝日新聞連載小説『新・地底旅行』挿絵、漫画『チキュウズィン』など。講談社出版文化賞さし絵賞。『あめぽぽぽ』(くもん出版)、『のっていこう』(福音館書店)、『ほんとうのハチ公物語』(ハート出版)など多数の書籍のカバーイラストレーションを担当。

「倍返しだ!」で知られる半沢直樹シリーズ池井戸潤原作本の装画イラストレーションを担当。

TIS会員。